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出来るだけ格安で国内の貧乏旅行を楽しむための節約方法を全部まとめました【宿泊費・交通費・食費】 - なすびブログ
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出来るだけ格安で国内の貧乏旅行を楽しむための節約方法を全部まとめました【宿泊費・交通費・食費】

こんにちは、なすびです。
今回は、自分の趣味の1つである旅行について書きたいと思います。

私は大学生で時間はあるけどお金がない状態なので、これまで何度も国内で安さを極めた貧乏旅行をしてきました。なので、今回の記事ではただの「旅行」ではなく「貧乏旅行」のノウハウを伝授出来ればなと考えています。

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低予算な貧乏旅行の旅費節約術まとめ

はじめに

まず、今回の記事では旅行にかかる主な費用を「交通費」「宿泊費」「食費」の3つに切り分けて、それぞれの節約方法を書いていきます。

しかし、旅行というのは価値観が出るものです。いくら貧乏旅行といっても、「これは譲れない、耐えられない」というものにはしっかりとお金をかけて、逆に「これは無駄だ、安ければいい」と思うものについては極限まで節約するなどして、メリハリをつけたお金の使い方をするのが賢い方法だと思います。

また、この点からも分かるように、価値観の合わない人と行く貧乏旅行はおそらく地獄です。普段は仲良い友達だと思っていても旅行になると悪い意味でも知らなかった一面を知ることになるかもしれません。複数人で行く場合は旅行のプランに同意形成ができているかどうかをしっかりと見定めていく必要があります。

逆にこういった貧乏旅行は1人で行く場合は本当に気が楽です。個人的には一人旅のほうがオススメかなぁと思います。自分の思ったことをすぐに行動に移せるので楽しいですよ。

次項から「交通費」「宿泊費」「食費」の3つに分けて節約術を紹介していきます。
ここから書くことは基本的に国内旅行を想定しています。とりわけ交通費と宿泊費については日本に即した内容ですが、海外旅行に適用できる部分がないこともないです。

交通費を節約

交通費は「時間があってお金がない」という人には最も削減できるコストであると思います。

一般論になりますが、交通費は「移動距離が長く」、「移動速度が速い」ほど高くなる傾向にあります。時間がありあまっているなら、移動スピードが遅いものを使えば格安になるという算段です。

具体的な移動手段を見ていきます。

普通電車

トミーテック ジオコレ 鉄道コレクション 鉄コレ 高松琴平電気鉄道1070形 4両セット ジオラマ用品

安さ:★★★★☆
快適:★★☆☆☆
速さ:★★☆☆☆

貧乏旅行+電車 から連想されるものといえば、まず「青春18きっぷ」があると思います。

このきっぷは1日あたり約2300円で全国のJRの普通電車が乗り放題になるという業の深いきっぷです。使用できる時期が大体学生の「春休み」「夏休み」「冬休み」あたりの期間になっていて、新幹線や特急電車には乗車できません。

例えば、東京大阪間で見ると、新幹線では所要時間2時間半で料金が約13000円です。一方18きっぷだと9時間かかりますが、2300円で行けます。考えたやつは本当にクレイジーだとつくづく思います。

この例を違う視点から考えると、所要時間差9-2.5=6.5hで、13000-2300=10700円のお金を浮かしていると見なすことができるので、新幹線を使ったときと比較すると普通電車にひたすら乗ることで10700÷6.5≒時給約1650円の給料をもらえると解釈することもできます。と聞くとがぜんやる気が出てくる人もいるかもしれませんんね。

マジで頑張って始発から終電まで乗り通せば、東京からだと下関か小倉(北九州)まではギリギリ1日以内で行けるらしいと聞いたことがあります。しかし、それは流石に修行僧もびっくりなレベルの所業なので移動距離は自分の許容範囲と相談しましょう。5時間くらいの移動でもかなりの交通費を浮かせることができます。

ちなみに18きっぷは5枚で1冊となっていて、公式には1冊ごとの販売になっています。5枚以下が欲しい場合はメルカリだとかヤフオクだとかに出ていたりするのでチェックしてみてください(少し割高になっていることが多い)

乗り放題きっぷは大体お得

JRだと青春18きっぷにもいろいろお得なきっぷがあります。いわゆる「乗り放題きっぷ」は大体かなりお得なものが多いです。

18きっぷよりは知名度は低いものの、「北海道&東日本パス(通称:北東パス)」なんてものもあります。このきっぷは、大人10850円と18きっぷより安いのに加えて7日間も普通電車が乗り放題になります。とだけ書くと18きっぷの完全上位互換に聞こえてしまいますが、もちろんデメリットもあります。主なものをまとめます

  • JR東日本およびJR北海道の区間でしか使用できない
  • 連続した7日間の使用が必須
  • 友人とシェアした使用もできない

これについていちおう解説を加えると、18きっぷは全国のJRで使用可能で、期間内なら間を開けて使ったり、1枚のきっぷで同時に2人で使ったりすることもできましたが、北東パスはそういった使い方ができません。

北東パスには価格や日数のメリット以外にも18きっぷより使用可能な時期が若干長かったり、18きっぷと異なり自動改札に通せたりするの地味な長所もあります。とはいってもイメージ的には18きっぷより融通が利かないもの破壊力が強いきっぷが北東パスなのかなぁと思います。

JR各社を跨いで乗れる乗り放題きっぷの種類は少ないですが、各社の区間内の乗り放題きっぷは他にもいろいろあります。特急まで乗り放題になったりするものもあるのでその他は旅行の目的地付近を管轄しているJRのページを見てみてください。

また、JRの鉄道網は本当に全国各地まで張り巡らされているので、後述のLCCよりも行ける範囲が広いのも魅力です。

飛行機(LCC)

飛行機!

安さ:★★★☆☆
快適:★★★☆☆
速さ:★★★★★

冒頭では「交通費は移動速度が速いほど高くなる」なんてことを述べましたが、そんな常識を覆した革命児がいます。LCCです。「格安航空会社」というだけあって格安で行く旅行のおともに最適です。

LCCは主要空港(成田、関空、新千歳、中部、福岡など)であれば、かなり運航便も充実しているのに、遠距離なら18きっぷ2日分くらいの価格で移動することが可能です。ちなみに、香港台湾中国韓国あたりの近場の海外にもかなり安く行けます。

LCC各社は1週間に1回とか1カ月に1回とかのペースで、1カ月~数カ月先の便を通常より安い価格で売り出すセールを行っています。ANAやJALの価格を見なれた人にとってLCCは通常価格でもかなり安いのですが、セール時に利用すると飛行機だとは信じられないほどの安さになります。セール時には競争率も当然高くはなりますが、チケットが取れれば貧乏旅行の心強い武器になるでしょう。

受託手荷物、便の変更、遅延などのサービスでJALやANAと比べると不便な点はもちろんありますが、単純に「速く安く移動したい」というのならLCCは選択肢に入ってくると思います。

せっかくなので、国内線を就航している主要LCC会社について、個人的な印象を交えながら解説していきます。

ジェットスター

TANG DYNASTY 1/400 16cm ジェットスター航空 Jetstar Airways エアバス A330 高品質合金飛行機プレーン模型 おもちゃ

国内最大のLCC会社。運航便の種類・本数はダントツで多い。主な拠点は成田であるが、関空や中部からも出ている。一方で通常時の価格は他社よりちょっと高い印象もある。

たまに国内線の数百円代~の爆安のセールをするが、1番手だけあってサイトに繋がらないレベルで競争率が高かったりする。筆者は一度、成田-沖縄の片道チケット1400円で入手したことがある。

安さという観点からいうと「最低価格保証」という、ジェットスターが他社と競合する航路において他社価格のほうが安い場合その価格から10%引きになるというようなサービスを行っている。

peach

ハセガワ 1/200 ピーチ・アヴィエーション エアバス A320 プラモデル 41

国内2番手のLCC。関空を中心に路線が充実している。セールもそこそこ安い。
関西在住なら主力になってくると思います。

バニラエア

ハセガワ 1/200 バニラエア エアバスA320 プラモデル 43

成田中心だがジェットスターと比較するとフライトの種類は少ない反面、通常期の価格がだいたいジェットスターより安い印象。セールをほぼ週1回と頻繁にやっているところが良い。

春秋航空日本

フェニックス 1/400 春秋航空 A320 ウィングレット B-9965

中国発のLCCで、成田が主な拠点。運航便の種類や本数は少ないものの、成田から佐賀,広島といった他のLCCが運航していない便を持っている。国際線は中国の各地への路線がある。
セールが安いのに加えて、知名度が他社と比べて低いのでチケットを取りやすいのも魅力。

高速バス

ポポンデッタ 1/150 いすゞガーラ WILLER EXPRESS

安さ:★★★★☆
快適:★☆☆☆☆
速さ:★★★☆☆

LCCの登場によってお株を奪われつつある高速バスですが、まだまだメリットもあります。

夜行バスが宿代わりになる

格安旅行的な観点でいくと、夜行バスは移動手段であることに加えて、夜を明かす手段を兼ねているということが大きな強みであるといえます。

正直寝心地は良いとはいえませんが、宿泊費の節約という点はLCCにはないメリットです。
人を選びますが、耐えられそうなら試してみる価値ありですね。

コンスタントに安い

LCCのセール時くらいの価格が夜行バスではコンスタントに利用できます。大阪東京間などでは繁忙期を除けば1000円代からです。これはおよそLCCのセール時の価格かそれ以下くらいに匹敵します。

平日なら東京大阪が1500円とかザラにあります。「ちょっと危ないのではないか」と思うかもしれません。が、そういった格安のバスはほぼ毎日、多くの便が運転されているのに、大規模な事故のニュースはなかなかあるものではないので、裏を返せばバスだけが特に危険というわけではないのかなぁと思います。

チケットの競争もあまり熾烈ではありません。当日でも取れるレベルです。
さらにいえば、もちろん夜行バスのセール時にはもっと安くなります。

また、価格とは直接関係ありませんが、高速バスのネットワークは東北・北陸・中国地方などLCCがまだまだ浸透していない地域もしっかりカバーしており、そういった地域にも格安で移動できるのも強みでしょう。

車(レンタカー)

レンタカー

安さ:(人数による)
快適:★★☆☆☆
速さ:★★★☆☆

高速バスがあれば自家用車ももちろん考えられます。

車は持っているのであればそれを利用すればいいですし、レンタカーという手もあります。どちらについても共通して言えるのは、車を利用する場合は複数人のほうが圧倒的にお得になるということです。

高速代・ガソリン代・レンタカー代など、車で移動するのにかかる諸費用は人数にそれほど大きな影響を受けないことが多いです。したがって、何人かで行くのであれば、車も選択肢として十分考えられます。逆に1人なら割高になるので貧乏旅行には適さないです。

フェリー

DARON プルバック ライト & サウンド フェリー

安さ:★★★☆☆
快適:★★☆☆☆
速さ:★★☆☆☆

マイナーな交通手段ですがフェリーが効力を発揮するときがあります。離島へ行く際はもちろんですが、四国・九州・北海道などに行くときにも活躍します。

費用についてはフェリーによって異なるので何とも言えないのが正直なところです。

安いと感じたものの例を挙げるならば、青森~函館を結んでいる青函フェリーは1人1600~2000円ほどです。所要時間は4時間ほどですが、これも夜行便があるので宿を兼ねる使い方ができます。1600円で宿+移動の役割を果たすと考えるとクレイジーな価格ですよね。

一方で、沖縄あたりの長距離フェリーだと、同区間を飛行機で行くのより10倍以上の時間がかかるのに、価格は飛行機と大差ないようなところもあります。

運航会社にもよりますが最近のフェリーにはしっかり寝れるスペースもありますし、コンセントや自動販売機が利用できることも多いので、たまに揺れることを除けば夜行バスより快適だと思います。

ちなみに夜行便のあるフェリーターミナルはだいたい24時間空いているので、早朝に着いたり深夜まで待たないといけなかったりする場合に時間をつぶすことが可能です。

その他

その他の方法として現実的に考えられるのは、ヒッチハイクとか自転車とかでしょうか。

両方ともやったことがないのであまり深いことはいえませんが、自転車は良いロードバイクを所有していて、かつそれを整備するような専門的な能力が必要だと思います。あと体力ももちろん必要ですね。日ごろから自転車に乗ることを趣味としているような人でなければ厳しそうです。

ヒッチハイクはいわずもがな高いコミュニケーション能力が必要ですね。危険な目にあう可能性も多少はあるかもしれません。

しかし、どちらもほとんどタダ(※)で移動できる手段なので、こういったことができる自信があるなら貧乏旅の味方になるでしょう。

※あたりまえですが自転車そのものの費用はもちろんかかります。が、今回は無視しています。

宿泊費を節約

交通費の次は宿泊費の削減方法を挙げていきます。
「ちゃんとしたホテルではなくとも、基本的に雨風がしのげて硬くないところで夜を明かせれば問題ない!」って人は削減のしがいがあるところかと思います。

格安で宿泊可能な代表的な施設についてそれぞれ見ていこうと思います。

居心地・難易度(=実行するハードルの高さ)・安さという3項目で評価していきます。(安さは星が多いほうが安い)

カプセルホテル

居心地:★★★★☆
難易度:★★☆☆☆
安さ :★★☆☆☆

まず最初はカプセルホテルから。安いところだと2000円~くらいで1泊でき、いたいのところはシャワーや大浴場があって、朝食付きのところも多いです。

宿泊施設としてすでに世間にかなり受け入れられているものではありますが、そこそこの大都市にしかない事が多いのが難点。大体は繁華街や駅の近くにあるので嬉しいですね。

お店によっては、女性専用フロアなどが設けられていて女性も宿泊可能なのところもあれば、逆に男性しか宿泊できないところもある。

ネットカフェ

【10.1 インチ大画面2in1ノートパソコン タブレット】Dragon Touch I10X 10.1 インチ タブレットパソコン 64GB IPS液晶 取外可能な日本語キーボード付き Win10 システム対応 ノートブック タップレット2in1【1年保証】

居心地:★★★☆☆
難易度:★★★☆☆
安さ :★★★☆☆

かつて「ネカフェ難民」なんてものが世間で話題になっていたのであまりいい印象を持っている人は多くはないかもしれないですね。1000円から2000円くらいの価格で宿泊できます。全国チェーンとしては快活クラブや自遊空間などが有名です。

駅近のものもあれば、郊外型の店舗もあり、カプセルホテルよりは広範囲に分布していると言えます。フルフラットタイプの席ならば、そこまで堅くはない床で足を延ばして寝転がれます。スペースの広さとしてはカプセルホテルと遜色ないです。

「インターネットカフェ」なのでもちろんインターネットが使え、漫画・雑誌などが読み放題な上に、カラオケやダーツなどのアミューズメントも無料で利用可能であることも多いので、娯楽が多いのが魅力です。

逆にデメリットもいくつかあります。

1つ目は料金が6時間,8時間,10時間などの時間制で、滞在時間によって料金が決まるので、寝坊することはできないことです。逆に旅行中に朝早くから行動できるというメリットと捉えることもできなくはないですが…。

2つ目はシャワーがなかったり、あっても追加料金がかかる場合が多いことです。入浴についてはカプセルホテルに軍配ですね。

僕はネカフェに10回以上宿泊したことがあります。深夜利用なら寝に来ている人が多いので、多くの場合は雑音はあまり気にならないレベルです。カプホにも言えることですが、もし気になりそうなら耳栓があるといいかもしれません。また、店内が真っ暗ではないので人によってはアイマスクも必要かもしれません。

カラオケ

BEHRINGER XM8500

居心地:★★☆☆☆
難易度:★★☆☆☆
安さ :★★★☆☆

カラオケオールしたことある人なら大体想像は着くと思います。
価格としては1500円~くらでしょうか。週末とかだともうすこし高いです。

カラオケの部屋は「寝る」ことを主眼につくられた施設ではないのであまり寝心地は良くないかと思います。
しっかりと寝たいのならばネットカフェのほうがオススメです。ネカフェはカラオケが付いている店舗も多いのでカラオケの上位互換かなぁと個人的には思います。

健康ランド

居心地:★★★☆☆
難易度:★★☆☆☆
安さ :★★☆☆☆

健康ランドとは食堂、仮眠施設などが付いた温浴施設のこと。ゲーセンやカラオケなども付属しているとこもありますが、基本的に有料です。

宿泊施設として見ると、そこそこしっかり寝れる上にお風呂もあるので比較的快適な部類に入ります。しかし価格は2000~3000円でカプセルホテルとほぼ同じくらいなので、どちらが快適かと言われると難しいですね。
カプセルホテルよりは健康ランドのほうが全国的に店舗があるので、アクセスしやすいというのは良い点です。

知り合いの家

居心地:★★★★☆
難易度:???
安さ :★★★★★

タダで泊まれるので最強といえば最強です。居心地は知り合いとの仲の良さによりけり。
難易度はその知り合いとの仲の良さによるので不明。

確かにタダで泊まろうと思えば泊まれますが、お土産を持っていくなど、泊めてもらった場合の恩は忘れないようにしましょう。

野宿・野営

キャンパーズコレクション カーテン付ワンタッチサンシェード3人用 (クッション2枚付き) 200×150cm 山柄 CSE-6UPFYAMA

居心地:★☆☆☆☆
難易度:★★★★★
安さ :★★★★★

自分はやったことがないので想像で星を評価しました。

慣れている人やアウトドア好きな人にとっては意外と最強の選択肢なのかもしれない…?
ただしやるには準備が必要なので初心者にはハードルが高いことは間違いないでしょう。

食費を節約

自分は旅先で食べるものにはあまり妥協したくない考えを持っているのであまり参考にならないかもしれませんが、食費についても書いてきます。

飲み物を節約

伊藤園 おーいお茶 緑茶 280ml×24本

旅行中に限らず、日常生活でも言えることですが、飲み物を自販機やコンビニでその都度買っているとそこそこ高くつきます。

夏場でもなければそもそも我慢したり、スーパーなどで割安な2Lくらいのペットボトルを買って安く抑えたり、水道水をペットボトルに詰めたりと節約方法はいろいろありますね。

無駄な食事を減らす

テーブルウェアイースト (黒マット)パスタ皿・カレー皿

例えば旅行中は朝食がコンビニ飯になったりしがちですよね。個人的な意見ですが、わざわざ違う土地に来て飯をコンビニで済ませるというのは無駄といえば無駄な気もします。

自分は極力「旅行中はそこでしか食べられないものを食べて、どこででも食べられるものはそこでわざわざ食べない」ようにしたいので、朝食はよさげな現地のお店があればそこで取りますが、コンビニで妥協するくらいならそもそも抜いて、その分の予算を昼と夜の食事に充てるように心がけています。

安いお店に行く

最後は結構当たり前の話になってしまいました。お金に余裕があるならば、個人的には旅行中の食事には妥協しないようにしたいと思っていますが、これはお金がない人向けの話です。

1000円以下くらいで食べられるリーズナブルなお店であっても現地の人や観光客が集う人気店がどこにでもあるものです。そういったお店を探してみるというのも、旅行を楽しみつつ食費を極力抑える方法なのかなあと思います。

もちろん、ファストフードや牛丼チェーンなどで安く抑えるということもできます。それを厭わない人ならば、それが経済的には最も少ない出費で済む方法かと思います。

自分のポリシーは上にも述べたように「できるだけ現地でしか食べれないものを食べたい」ということなので、旅行中の食事をファストフードで済ませることは基本的にはやりたくないですが、そこは人によって価値観が様々異なるところだと思います。

最初にも言ったように「お金をかけたいところはかけて、節約するところは節約する」ことが大切なのかなぁと思います。

まとめ

旅費の節約方法を交通費・宿泊費・食費に分けて書いてきました。

「格安旅行」とはいっても、基本的には旅行はお金を使うから楽しいという側面があります。

何度も同じようなことを言いましたが、ただただ闇雲に節約するのではなくて、お金を使いたいところには使い、節約するところは節約することで、限られた予算の中で自分の満足を最大限に引き出すようなお金の使い方をするのが大切です。

この記事を書いていたら旅行がしたくなってきました。

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