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ヒトカラ常連が教えるひとりカラオケの楽しみ方ガイド完全版!安いお店、採点機能、時間などについて! - なすびブログ
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ヒトカラ常連が教えるひとりカラオケの楽しみ方ガイド完全版!安いお店、採点機能、時間などについて!

ヒトカラ部屋

一人カラオケについてどのような印象をお持ちでしょうか。

さみしい、ぼっちのやること、恥ずべきこと…なんてマイナスイメージを抱く人もいるかもしれません。

ぼっちのやることであることは否定できませんが、最近はヒトカラする人が本当に増えており、市民権を得つつあります。

ぼっちな僕は週1か2くらいでヒトカラに通っているので、ヒトカラに行ったことはないけど興味があるっていう人に向けて、今回の記事で楽しみ方を伝えられたらなと思います。

完全ガイドと銘打っただけあってかなりの長文になっていますので、必要そうな情報だけを取捨選択して目を通してもらえればと思います。

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1人カラオケの完全ガイド

ヒトカラについて

ヒトカラとあたりまえのように言っていましたが、もしかしたら知らない人もいるかと思うので一応言うと、「ヒトカラ」とは「一人カラオケ」の略語です。

一般的にカラオケは複数人・大人数で楽しむものとするイメージで語られるが、2000年代中盤から歌唱の練習やストレス発散を目的として一人でカラオケを楽しむ者が増加し始め、一人で食事や余暇などを楽しむいわゆる「おひとりさま」文化の流行、音楽の趣味の多様化、カラオケボックスの料金体系の変化、カラオケ機器の多機能化などが相俟って、徐々に市民権を得るようになった。

wikipediaより

wikipediaを見ても、とにかく最近は広く一般に広まっていきているということが分かります。いまや、男女・年齢問わず幅広い人たちがヒトカラを楽しんでいます。

曲の練習をしたい人、日ごろのストレス発散をしたい人、自分の好きな曲を歌いたい人など、一人カラオケの目的は多岐にわたります。

カラオケは人数が増えるほど、同じ料金でも1人当たりの歌える時間が短くなります。
ひとりなら複数人で行くカラオケよりたくさんの曲を歌うことができるので、歌える量だけ考えたらコストパフォーマンスは最強です。

これから、一人カラオケしてみたい!という人に向けてその方法をレクチャーしていきます。
まずは準備編から。

入室する前まで

安いお店は?

がま口 唐草(緑)3.3寸丸型がまぐち(手ぬぐい地)注染染め(小銭入れ・財布)

ヒトカラを行くにしてまず決めなければならないのはお店です。

カラオケ店を選ぶ上でまず最初に気になるのは料金についてではないでしょうか。

安いカラオケボックスのチェーンは地域によって違うのでなんとも言えないですが、関東だと歌広場が安いです。僕は歌広場に通いつめているのでゴールド会員です。笑

僕は歌広場ヘビーユーザーなので他のお店を利用した経験が少ないですが、全国各地に店舗があるチェーンだとカラオケBanBanまねきねこも安い印象です。あとは、北海道に旅行したときに道内各地で目にした北海道ローカルらしきカラオケチェーンの歌屋というお店がかなり安くて家の近くに欲しいと思いましたw

また、後述しますが、カラオケ店にとって一人カラオケは採算性が悪い客です。そのため、ビッグエコーコートタジュールなどは一人客に対してヒトカラ料金という通常の料金体系とは別の料金を設定していることがあります。このような料金設定がされているお店は例外なく料金が割高でしょう。

とはいっても、高いお店は高いお店で全部屋に最新機種が完備されていたり、部屋が綺麗だったりと、もちろん高いだけのメリットもあります。

料金システムから見たお店選び
より一般的に、安くヒトカラするにはどんな料金システムのお店が適しているのかについて書いていきます。複数人でのカラオケに行き慣れていて、カラオケの料金システムにある程度精通している方はしばらく読み飛ばしてもらって結構です。
 
カラオケ店は大きく分けて3つの料金システムを取っています。ワンドリンク(またはワンオーダー)制、ドリンクバー制、フリータイムです。フリータイムは定額を払うと時間無制限で歌っていれるシステムですが、ヒトカラではそこまで長時間歌う人は少ないので今回は除外して、ワンドリンクドリンクバーのどちらが安いかをお話します。
 
ちなみにフリータイムはワンドリンクかドリンクバーのどちらかと複合する(→「フリータイムかつドリンクバー」や「フリータイムかつワンドリンク」)ので、この3つの分類が正しいかは厳密には微妙です。
 
ワンドリンク制では、時間あたりの室料(30分○円で設定されていることが多い)に加えて、ドリンクを1品分の料金がかかります。ワンオーダーならドリンクに限らずフードメニューを1品注文する必要があります。カラオケ店のドリンク価格は結構高く、ソフトドリンクでも1杯300~400円くらい取られることが往々にしてあります。しかも、事前に調べていかなければドリンクがいくらなのかよく分からなかったりするので、後述のドリンクバーより価格設定が不明瞭な感じがあります。その代わり、室料についてはドリンクバー制よりも安く設定されていることが多いです。
 
一方、ドリンクバー制にかかる料金は、室料(30分○円)のみです。そして、その名のごとくドリンクはファミレスのドリンクバーのようにセルフで飲み放題です。価格設定は明瞭ですが、時間あたりの室料はワンドリンク制より高いことが多いです。
 
ヒトカラの場合のドリンクバーワンドリンクの料金を比較をします。1人の場合は複数人で行く場合より効率的に歌えて利用時間が短くて済むため、ヒトカラの料金は、カラオケ館などのワンドリンク制(ワンオーダー制)のお店だと割高になりがちです。なぜなら、ワンドリンク制のお店はたいていドリンクが高く、時間当たりの室料が安く設定されているので、利用時間が短いと安い室料のメリットを多く受けられないからです
と、文章ベースだと分かりづらいので今の話を図にしました。中学で学習する1次関数のようなものです。ようするに、フリータイムは除くとして、ヒトカラは利用時間が短くなりがちなのでワンドリンク制の料金よりドリンクバー制のほうが安いということです。
 
そのため、ヒトカラをするならドリンクバー込みで室料を設定しているカラオケ店のほうがトータルで安い値段で済むケースが多いのでオススメです。ただし、あくまで一般論ですので、比較するお店によっては料金が逆転するケースもあります。家の近くのカラオケ店の料金システムを調べてみてください。
 
後で利用時間について触れますが、そこで自分の利用時間を決めた上で、身近なお店だとどこが安いのかを今一度吟味してみるといいかもしれないです。

空いている時間帯を狙う

【TPGROWIN】時計 壁掛け ウォール えんけい クロック アナログ 表示 連続秒針 音しない 静かな 3D 立体 アート 飛び出す 文字 (, ブラック)お店が決まれば、いつヒトカラに行くか決める必要があります。

ヒトカラに行く時間帯ですが、大前提として、お店が混雑していない時にいきましょう。
 
というのも、カラオケ店の中には、土曜・日曜・休日など混雑が予想される際に一人利用の制限をかけている場合があります。具体的には一人利用の部屋を限定することで、単価の低いヒトカラ客を増やさないという処置をしていたり、そもそも混んでいる時間は一人利用ができない店もあるようです。その場合、一人客だと部屋が空いているのにもかかわらず入れないと言う状況になることがあります。
 
お店側としても10人収容できる部屋には1人客を入れた場合より、10人客を入れたほうが同じ利用時間でも収益も10倍であり、さらにフードメニューの注文も考えるとそれ以上になる可能性もあるため、こういった処置がされるのは仕方ないです。
 
1人カラオケは店側からすると採算性が悪いということはわきまえて、こういった差別に憤らず、そこはぐっと飲み込んでください。とはいえ、お店も空室にしておくよりは1人客でも入れたほうが利益が出るので、空いている時間ならヒトカラは歓迎されるはずです。
 
逆に、先ほど言った「ヒトカラ料金」を設定しているお店(ビッグエコーやコートダジュールなど)は、一人客の採算性を確保しているわけですから、混雑時でも一人カラオケに対しての制限がないのかもしれません(確認はしておりません)
 
空いている曜日・時間であれば、機種の都合などによってはかなり広い部屋に通されることもあります。僕はヒトカラなのに50人ほど入れるパーティールームに通されたことがあります。その時はどうすればいいか分からず最初のほうは歌手のドームライブのように部屋中を駆け回って歌ってましたが、疲れて途中からは部屋の隅っこで小ぢんまりしてました。
 
話は逸れましたが、こういう理由でヒトカラに行く場合は平日の昼間開店直後などの空いている時間を狙うことをオススメします。
 
平日昼間は仕事があっていけない!という方は、料金はかなり割高になりますが、ワンカラなどヒトカラ専門店なるものも最近あるみたいなのでそれらを利用するのも手かもしれません。ただしワンカラは渋谷・新宿など関東のかなり限られた繁華街にしかない印象です。

利用時間は?

タニタ でか見えタイマー100分 ホワイト TD-384-WH

次は適切な利用時間についてです。
ヒトカラは基本的にはずっと一人で連続して歌う必要があるため、喉が疲れさせないために時間を短めにしたほうが堅実です。
もちろん、疲れたら歌わずに休むことも可能ですが、わざわざ室料を払って休むのも効率が悪いので、疲れたところで終わるくらいの時間がちょうど良いでしょう。
 
これを踏まえると一般的にヒトカラの利用時間の目安としては1〜2時間ほどが適切だと思われます。僕はいつも1時間半でやってます。
 
「え、1時間とか短くないか?」と思う方もいるかもしれませんが、ヒトカラは単純計算で二人でカラオケに行った場合と比較して2倍、3人で行った場合なら3倍だけ曲を歌えるので、短い時間でもかなりの曲数を歌えます。最初は短めにしてみて物足りなかったら次回以降から徐々に長くして自分に合った利用時間を探ってみてください。
 
時間を気にしないで良いフリータイムにするという手もあります。当たり前ですがカラオケにはずっと歌い続けないといけないルールはないので、フリータイムなら時間に追われずゆっくり休みながら歌うことができますが、レパートリーと体力に自信がなければあまりオススメしません笑

機種はどれがいい?

LIVE DAM STADIUM ライブダム スタジアム

カラオケの機械にはJOYSOUNDとDAMという2大メーカーがあります。これは部屋ごとに設置されているため、入室時に指定する必要があります。機種についてはこだわりがあればそれで良いとは思いますが、何も知らないって人のために解説すると
 
ジョイサウンドの最新機種はJOYSOUND MAX
ダムの最新機種はLIVE DAM STADIUM
です。(2016年末現在)
 
どうせ歌うならDAMにせよJOYSOUNDにせよ最新機種が良いでしょう。
ただし平日昼間のような空いている時間帯でも、最新機種の部屋は埋まっていることもあるので、機種にこだわる場合は要注意です。
 
ちなみに、テレビの歌うま番組みたいなので見る採点機能はほとんどDAMのものです。
 
僕はDAM採点機能がないと楽しめないので、LIVE DAM STADIUMでいつも歌っています。
もしLIVE DAM STADIUMが満室だった場合は、1世代前のLIVE DAMの部屋にしています。

受付

光 卓上プレート 受付 INFORMATION 00781268-1 UP102-4

お店と機種・利用時間などがざっくり決まったらお店に行きましょう。

店員さんに「あ、こいつ一人で来てる」と思われるのが恥ずかしい…
なんて思ってしまう方のために言うと、最近ヒトカラする人が本当に多いので気にする必要はないです。

僕の行っているお店だと、受付する前に名前・人数・利用時間などを記入する用紙があって、その日来たお客さんの情報が見えてしまうのですが、特に平日昼間とかだと1/3~半分くらいの客が一人で来ている印象を受けます。

店員さんのほうも一人のお客さんは珍しいものではないので、なんとも思っていないはずです。ヒトカラは恥ずかしいことではいですよ。受付も毅然とした態度でいれば大丈夫です。

というか、2回目以降はこんなこと全く気にならなくなりますけどね笑。

必要なのはヒトカラを楽しむ心だけです。

入室してから

楽しみ方

入室してしまえばもう誰も敵はいません。そもそも店員さんも敵ではありませんが笑
好きな曲を思う存分に歌いましょう。
複数人のカラオケではできない、ヒトカラの良いところとして、
  • 曲の練習ができる。歌える自信のない曲もいれてOK
  • 暗黙のタブーである同じ曲を歌ってはいけないルールがない。同じ曲何度でもOK
  • マイナーな曲やマニアックな曲を歌ってもOK
  • 演奏時間が異常に長い曲でもOK

などがあります。

簡単に言うと人の目を気にする必要が全くないのです。

最初は一人で歌っている自分を少しさみしく感じるかもしれませんが、ハマる人はすぐに慣れて楽しくなってくると思います。

採点機能のススメ

DAM精密採点DXG

ここからは各々の楽しみ方で良いと思いますが、僕の場合はDAMの採点機能を入れて高得点を目指すというのが主な遊び方です。JOYSOUNDについては詳しくないです。ごめんなさい。
 
DAMで歌う場合は、精密集計というサイトに登録しておくと、歌った曲の点数の詳細な記録が残り、ネット上で後からいつでも閲覧することができます。精密集計に登録するためには、DAM★ともというDAMの公式SNSのようなサイトに登録しておく必要があります。両方とも無料で利用できます。

情報を補足すると、「DAM★とも」のほうでも得点情報は記録されるのですが、精密集計のほうが詳しく記録されていて、かつ見やすいのです。精密集計はDAMとは関係ない非公式サイトですが、DAMの採点機能にハマったならば登録はマストだと思います。

 
DAMともは、カラオケの部屋にあるデンモク(リモコン)を操作してDAM★ともにログインすることで利用できます。精密集計はDAM★ともにログインした状態で歌うと勝手に記録されます。歌った曲の得点が記録される他にも、自分の歌った曲の履歴が見れたりマイリストを作ったりできて、わざわざ曲を検索する手間がはぶけるというメリットもあります。
高得点の取り方
DAMの採点機能(精密採点DXおよびDX-G)での高得点の取り方についてはこちらのサイトにめちゃくちゃ詳しく解説してあるので参考にしてみてください。
 
ちなみに、LIVE DAM STADIUMの採点機能が精密採点DX-Gで、だたのLIVEDAMの採点機能が精密採点DXです。ざっくり違いを説明するとDX-GDXを改良したもので、高得点が出やすいです(最後にボーナス得点が加算されて0~3点ほど得点が盛れますw)
 
高得点の取り方についてはこのサイトが本当に詳しいので本格的に高得点を目指す方は目を通すと良いと思います。忙しい人のために、かいつまんでざっくり高得点の取り方を説明すると、DAMの採点では主に音程、次に表現力という項目が大きなウェートを占めます。音程の取り方は原曲を聴きこむくらいしかないですが、表現力は意外と簡単に上げることができます。表現力を高めるには声のボリュームを場所によってこまめに変えて抑揚をつけることが大切です。
 
最初は80点くらいでも、コツをつかめば5点10点くらいは簡単に上がりますよ。
ジョイサウンドの採点については詳しくないので割愛させていただきます。すみません。
 
 
マイマイクについて

Codio コンデンサー マイク スタジオ 単一指向性 集音 高音質 録音 宅録 ゲーム実況 生放送 3.5mm プラグインパワー対応 ブラック MK01BL

ヒトカラ、そして採点機能の上級者は、カラオケに自分のマイク(すなわち、Myマイク)を持参します。

LIVEDAMやSTUDIUMのカラオケにはコードを指す差し込み口が付いているので、マイクを持参して接続して使うことが可能です。

実際のところ、自分はマイマイクを持っていないです。ただ聞いた話によれば、カラオケの店舗に据え置かれていて不特定多数の人の使用により劣化が進んでいるマイクと比べると、例え安いものであってもマイマイクの性能は良く、より高得点を狙えるらしいです。

また、カラオケにあるマイクは、店舗や部屋によってコンディションが違ったり癖があったりすることがあるので、毎回同じマイクで歌うことで、そういった外的条件を制御して採点することができ、点数が安定するという効果もあると思います。

さらに、高得点を目指す以外の目的として衛生面があるのかなぁと思います。お店でたくさんの人に使われているとどうしても唾が入ったりなんなりは避けられないと思うので、衛生面を気にされる人は持参するものアリですね。

マイクはカラオケに持ち込む以外の用途にも使えますし、自分も買おうかなあと迷っているところです。

曲順について

ヒトカラは1人でずっと連続して歌う必要があるため、キーが高く疲れる曲を連続して予約するのは自殺行為です。疲れる曲は歌いやすい曲の間に入れるのが吉です。
 
まあ、複数人でいくカラオケと異なり、ヒトカラの場合は予約した曲をキャンセルしようが途中で演奏停止しようが誰も文句は言わないので、そこまでしっかり気にする必要もないですが一応覚えておいてください。

部屋を離れる時は盗難に注意

ヒトカラは部屋に1人しかいないので、自分が部屋を出るともぬけの殻になってしまいます。そうなると盗難に注意する必要があります。常識の範囲内かもしれませんが、やむを得ず部屋を一時的に離れないといけない際は、荷物は持っていくようにしましょう。

トイレに行くやドリンクバーを汲みに行くことが部屋を出る主な要因です。複数人でのカラオケの場合は誰かが歌っている時にこれらの用事を済ませることができますが、ヒトカラの場合は部屋を離れてしまうと無人になるため時間だけが無駄に過ぎてしまい、時間的にも少しもったいないです。店によってはドリンクバーやトイレが別フロアにあったりしてやたら遠いこともありますし。

できるだけトイレは先に済ませ、ドリンクをたくさん飲みたいなら何杯かまとめて持って入るなどして、利用時間中は部屋を出ないようにすれば、盗難を気にする必要がなくなることに加えて、効率的に歌うことができるようになるでしょう。

店員の襲来に気をつける

ヒトカラでテンション高めに歌ってるときに店員がドリンクを持って部屋に来たりすると地獄を見ます。ただし、基本的にカラオケではこちらから呼ばない限り突然店員が部屋にやってくることはありません。
 
フードやドリンクを注文していて店員が来ることが予想できる場合には、いつ来ても良いように身構えておきましょう。とはいえ最近はヒトカラ客が多いので、店員さんもある程度空気を読んで邪魔をしないように対応してくれると思います。
 
こちらから接触しなくても店員側から突然やって来るほぼ唯一のケースが、「残り時間○分です。延長しますか?」という内線です。これについては電話が来るだけなのでそこまで深刻ではないですが、歌っているときにかかってくると少々厄介です。僕は間奏が近いとそこまで無理やり歌ってから出るようにしています。笑
 
店によって延長の確認を取る電話が来る時間は違いますが、だいたいの場合は10分前か15分前にかかってくるので残り時間が少なくなってきた場合もちょっとだけ身構えておきましょう。ただし、お店よっては電話が来る時間に毎回ムラがあったりしていい加減で、僕の経験だと利用時間が過ぎてから「お時間10分前です」という電話が来たこともあります。

その他:ヒトカラの弊害

一人カラオケにハマり、通い詰めていることで生じる弊害もあります。
その代表例が大人数のカラオケで謎の物足りなさを感じることです。

普段1人で行き慣れてしまうと、複数人のカラオケの時に全然自分の番が回ってこず、「自分の番はよこいやぁぁぁあ」という感情に襲われます。

まさか複数人のカラオケで自分だけ連続で曲を予約するわけにもいかないので、正直どうしようもないですね。

「一人カラオケ」と「複数人カラオケ」はそれぞれ別個の楽しさがあると思うので、別のものとして割り切って考えなければいけません。または、普段ヒトカラで鍛えている十八番を他人の前で披露する良い機会と考えるのも良いでしょう。

まとめ

今回はヒトカラ常連の僕が、ヒトカラの楽しみ方をレクチャーしてみました。

ストレス発散、曲の練習、採点で高得点を目指すなど、目的はさまざまです。

ヒトカラする人は最近とても増えていて恥ずかしいことはないので、興味がある方は是非1度行ってみてください!

ヒトカラについての思いがありすぎて、8000字近くの長文になってしまいました。笑
おそらくこのブログ最長記事です。最後まで読んでいただいた方はありがとうございました。

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