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インスタグラムの大量ハッシュタグの使い方が意味を成していない件【twitterとの違い】 - なすびブログ
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インスタグラムの大量ハッシュタグの使い方が意味を成していない件【twitterとの違い】

instagramといえば、女子が食事の写真とかアップしてアピールするアレっすよね。

自己顕示欲を示すのにもってこいなサービスです。

でも、instagramってハッシュタグの使い方も個人的に理解不能なところがあります。

今回の記事はtwiterと比較したインスタでのハッシュタグの使い方についてです。

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インスタグラムのハッシュタグがわけわからん件

問題の使い方

まず最初に僕が個人的によくわからないハッシュタグの使い方を見てみましょう。

これは俳優の三浦翔平さんのある日の投稿です。

こんな感じです。投稿に含まれる文章がすべてハッシュタグになっています。

この投稿には以下のハッシュタグが使われてます。

#花ざかりの君たちへ2011
#5年ぶり
#同窓会
#工の髭おじさんは間に合わなかった
#中村蒼は連絡下さい
#満島は沖縄の人
#俺はフレッシュレモンになりたい。

これは、インスタグラムでは当たり前となっているハッシュタグの使い方です。

しかしtwitterでのハッシュタグ使いに慣れている自分からすると違和感しかないです。

そもそもハッシュタグとは?

知らない人のために説明すると、ハッシュタグとは#の後にキーワードを入れることで同じタグがついた投稿を検索できるようにした機能のことです。

発言内に「#○○」と入れて投稿すると、その記号つきの発言が検索画面などで一覧できるようになり、同じイベントの参加者や、同じ経験、同じ興味を持つ人のさまざまな意見が閲覧しやすくなる。

たとえば、サッカーに関する投稿に #サッカー という文字列を入れれば、サッカーに関する投稿を探したい人に見つかりやすくなります。

また、投稿の中のハッシュタグは自動的にリンクにもなるため、クリックするだけで瞬時にそのハッシュタグを含んだ他の投稿を見ることも可能です。

ハッシュタグは投稿に関連するキーワードを入れることで役立つ機能です

twitterでのハッシュタグ文化

Twitter

ツイッターでは「#サッカー」のような普通の使われ方のほかに、こんな感じのハッシュタグがあります。

#Twitterにひとこと
#記憶を消してもう一度プレイしたいゲーム
#いいねした人のイメージを勝手に言う

例えば、「Twitterにひとこと」はこんな感じで使われています

こういったタグは大体以下のような流れで流行します。

①ある人がタグをつけたツイートをする
②それを見た人が同じタグを含めたツイートをする
③トレンド(twitter上でリアルタイムでよくツイートされている言葉が分かる機能)に入る
④トレンドを見た人からさらに広まる

最初に示した3つのタグはこの記事を書いている時にトレンド入りしていたタグの例で、twitter上で流行しているタグはリアルタイムで目まぐるしく変わっています。

twitterでは、独特なハッシュタグがブームを巻き起こして一時的に広まるパターンがよく見られます。

インスタグラムでのハッシュタグ文化

Instapicframe for instagram

ハッシュタグは(自分の知る限り)twitter発の機能ですが、インスタグラムとtwitterでは文化が異なります。

twitterでのハッシュタグは、特にタグを強調したい場合でない限りは使われません。

それに対しインスタグラムでは毎回の投稿に多くのハッシュタグを付けるのが当たり前です。

そして、インスタでのタグは、本来のタグの目的とはかけ離れた使い方になっています。

意味あるのこれ?っていう使い方

先ほど説明したように、ハッシュタグとはもともと、その投稿の主題となっているジャンルを自分で指定できる機能です。

機能の目的からすると、ハッシュタグは以下の条件が満たされている必要があると思います。

  • 検索すると同じタグをつけた投稿が複数見つかる
  • 投稿の内容に関連する一般的な言葉である

(あくまで僕個人の考えにすぎません)

instagramでのハッシュタグは、本来の目的に沿った使い方のものも勿論ありますが、自分の好き勝手に長文タグつけまくる文化が定着しています。
そのようなタグは、本来のタグの意味が失われているといえます。

最初に挙げた三浦翔平さんの投稿には以下のタグが使われていました。

#花ざかりの君たちへ2011
#5年ぶり
#同窓会
#工の髭おじさんは間に合わなかった
#中村蒼は連絡下さい
#満島は沖縄の人
#俺はフレッシュレモンになりたい。

上3つのタグは本来の使い方に近いですが、下4つは明らかに形骸化したタグです。
さらにいうと下4つは内輪ネタ感が強すぎてよくわかりません(ここでは置いておきます笑)

実際に、下4つのタグを含んだ投稿は、インスタグラム上でこの投稿しかありませんでした。

今回はたまたま目についた三浦翔平さんの投稿を例にしていますが、これはインスタグラムで広く一般的に浸透しているタグの使い方です。

また、インスタでは「#今日 #は #渋谷 #で #ランチ #を #食べました」のような、助詞をもすべてタグにしたようなタイプのタグの使い方も散見されます。

ここまで来ると、1つずつタグにする作業が逆に面倒な気がしますけどね。

こんな感じで、インスタでのハッシュタグは本来の使い方とは異なっていることがあります。
良いか悪いかは別の話ですけども…。

まとめ

ハッシュタグはインスタグラムでは独自の進化を遂げています。
このような使い方は最近、twiterに逆輸入されている節もあります。
インスタとツイッターでのタグの使い方の違いが分かっていただけれたら幸いです。

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