Please enable JavaScript!
Bitte aktiviere JavaScript!
S'il vous plaît activer JavaScript!
Por favor,activa el JavaScript!
antiblock.org

iPhone6のバキバキに割れたフロントパネル(液晶)とバッテリーを自分で修理・交換した【レビュー】 - なすびブログ
スポンサーリンク

iPhone6のバキバキに割れたフロントパネル(液晶)とバッテリーを自分で修理・交換した【レビュー】

こんにちは。なすびです。

最近、自分が使っているiphone6の液晶がおぞましいほどバリバリにヒビ割れてしまい、修理に出すにも高いらしいため、自分で部品を買って交換しました。
ついでにその後バッテリーも自分で交換したので、その2つの使用感をレビューします。
これから購入を考えている人の役に立てばなあと思います。

スポンサーリンク

iphone6の液晶とバッテリーを自分で交換した話

悲劇は突然に

バリバリひび割れiphone

僕はiPhone4SからiPhoneを使っていて、かれこれ5年くらいiPhoneを愛用しています。

そして5年間の間、1度も液晶が割れたことはありませんでした。

正直言うと液晶が割れる前は、割れている人のことを見下していました。

仲の良い友達だと
「いやいや、何をどうしたら割れんのwwうわ画面見にくっwww」
みたいなことを平気で言ったりしてました。
今考えると自分が愚かで仕方ない。本当に謝りたい。

しかし、今年の5月くらいに、道を歩いていたら死角からバサバサと飛んできた鳥にびっくりしてアスファルトにiPhone落としてしまい、液晶が割れてしまいました。
鳥に襲われて落とすというなんとも情けない話ですが…

そして、今度は自分が友達から「画面見にくっww」と言われる身になってしまいました。

実際に割れてみて、割れた液晶を使っていると慣れてきて心の目で割れて読めない部分が補完できる能力が身に付いてくることがわかりました笑

ところが、3カ月後の8月にもう一度派手に割ってしまい、さすがに液晶のライフポイントが0になったと感じたので交換を決意しました。

最初の画像は、そのライフポイントが0になった状態です。
「割れる」を越して、液晶が剥がれ落ちてしまい、基盤が少し見える状態です。
ここまで液晶がやられても動いているiPhoneも凄い。

まだこの記事を読んでくれているあたり、まだ液晶が割れたことがないって人は少ないかもしれませんが、液晶割れの悲劇はいつあなたを襲うか分かりません。

自分は大丈夫なんて甘い考えは捨てましょう。
まだ割れていなければ割れる前に保護ガラスなどをつけて予防しておきましょう。

液晶交換は高い

前置きが長くなりました。

交換を決意した僕でしたが、Appleの公式サポートでの修理はかなり高いです。
Applecare+に未加入の場合、iPhone6なら、液晶の交換は14800円(税抜)、液晶以外も損傷していた場合は33000円(税抜)だそうです

僕はApplecareに入っていないので、修理代がちょっと高すぎました。

そこでいろいろ調べていくうちに、自分で部品を買い、分解して修理する方法があると知りました。

自分で修理するとサポート対象外になってしまうという欠点もありますが、まあ公式修理は高いからいいかと思い自分で修理することにしました。

フロントパネルを自分で交換

今回、僕が購入した液晶はコレです。

ブラックもちゃんとあります。

Amazonなどで、フロントパネルという名前で部品だけ売っています。
iphone6の場合は3000円くらいでした。

ただし、こういう類の商品は非正規品なのでどれくらい正常に動作するかは分かりません。
嬉しいことに、この商品には分解するための工具も付属していました。

分解の手順などについては、ここでは割愛します。
詳しく解説しているサイトや動画があるので探してみてください。

戻す順番を間違えて電話の音が出てくる上部のスピーカーから音が出ないというトラブルがありましたが、全く無知の素人でも慎重にやれば問題なく1,2時間ほどで交換できました。
もちろん自己責任ですが。

液晶を交換した際の使用感を書いていきます。

良い点

画面がツルツルしていて割れていない(あたりまえ)

発色・発光などに問題なし。

悪い点

①タッチが重い時がある(気がする)

キーボードのタップの認識が遅れる時がある気がします。
液晶の問題なのか、iPhone本体の問題なのかは不明です。(変える前もたまに重いときがあった気がしないこともない)

②フロントパネルが浮いてきた

説明が難しいですが、フロントパネルは、枠に画面が貼りついているような構造になっていて、使っているうちにこの枠から画面部分が若干剥がれてきました。
すごく説明が難しくて伝わっていないと思うので図を書きました。

フロントパネル剥がれた

こんな感じです。伝われ。

剥がれても機能的には問題なく使えましたが、見た目が気になったので剥がれた部分を瞬間接着剤で止めたら殆ど治りました。

③電池の減りが明らかに早くなった

バッテリーの減り方が体感的に1.5倍くらい早くなった気がします。これは深刻。
さらに、このiphone自体も約2年使っておりバッテリーの劣化が進んでいることもあったせいか、「低電力モード」にしておかないと外出先ではすぐ切れます。

フロントパネル総評

電池は持たないけど画面バキバキよりは良い。

バッテリーも交換したって話

フロントパネルを交換してバキバキは治ったものの、電池がすぐなくなるようになったので、今度はバッテリーも自分で交換することにしました。


こちらもネット通販で買えます。むろん、公式修理よりは格段に安いですが非正規品です。

こちらも分解作業が必要なので、1度やると公式サポートが受けられなくなりますが、フロントパネル交換で既にアップルのサポートから外れている僕はヤケクソです。
もうappleなんかに頼らないで生きていくんだ。

交換前の状態

まずは、交換前のバッテリーの状態をBattery Careというアプリで確認してみました。
バッテリーの摩耗の指標として重要なのはおそらく「容量」「サイクル」です。

交換前

「容量」は新品の状態(1810mAh)を100%としたときの現在の容量(の劣化具合)ということだと思います。
例えば、交換前の僕のバッテリーはフル充電しても、新品フル充電の77%分しかないってことになります。
ちなみにこの数値は見るたびに変わっていて83~68%くらいの間で変化していました。
そのため、どれだけ信用していいのかは不明です。

また、機内モードにしておかないと残り充電30%付近で大体電源が落ちていたので、実際には83%より遥かに劣化していたことは間違いないです。

サイクルカウントは、ざっくり言うと、「100%分の充電を何回使ったか」ということです。
これが多いほど電池が劣化していきます。
僕の場合は792なので、792×100%=79200%分の充電を使ったようです。

調べたところ、「Appleの場合はサイクルカウントが400回でバッテリー容量が80%程度になる」とされているようですが、僕の場合は約800回なのにバッテリー容量が77%なので、このアプリはわりと適当な値なのかもしれないです。

大事なのは、交換前と交換後でこれらの数値にどのような変化があったかということですね。

交換後の変化

今回僕が購入したバッテリーはこちらです。
こちらも非正規品なので、どれだけのパフォーマンスをしてくれるか心配が残ります。

思ったより交換に手こずり、交換前のバッテリーから電解液的な香りがし始めて焦りましたが結果的にちゃんと電源も入りました。

交換後の状態をまたアプリで確認したら以下のようになりました。
交換後

容量は100%に回復しました!
サイクルカウントもちゃんとリセットされました。

さらに、バッテリーの充電のほうを見ると最大が1900mAhになっています。

これは!?もともとの純正バッテリーより容量が増えたのか!?!?

とも思いましたが、しばらく使っていると容量も充電の最大も1800mAhになっていたので、そんなこともないのかなって感じです。

また、残り充電が30%くらいで電源が落ちることもなくなりました。

バッテリー総評

話が長くなったのでまとめます。

総評としては、交換した液晶が純正のものより電池を食っているのもあるためか、買った時と同じとまではいきませんが、十分満足できる程度には電池持ちがよくなったと思います。

純正品でない商品はたまに外れがあったりもするなんて聞きますが、僕は問題ありませんでした。

まとめ

iphoneのフロントパネルとバッテリーの交換ですが、僕の場合

フロントパネル→メリットデメリットどちらもあった
バッテリー→メリットしかない

という結果になりました。
交換作業は素人でも時間をかければできたので、修理代を節約してみたい方はぜひチャレンジしてみては?

スポンサーリンク
シェアされると裏で泣いて喜んでいます
更新情報はtwitterで!!


フォローしてもらえると励みになります!
TLそんなに汚しません!