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ジェットスターの最低価格保証は支払手数料無料+時間変更可能+セール価格でもOKで超使えるって話 - なすびブログ
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ジェットスターの最低価格保証は支払手数料無料+時間変更可能+セール価格でもOKで超使えるって話

先日、ジェットスターの最低価格保証という制度を利用してチケットを入手しました。

使ってみて、価格ももちろんですが、それ以外も様々な点で「これ凄え…!」って思ったのでその詳細や感想についてまとめていきます。

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ジェットスター 最低価格保証について

最低価格保証の詳細

sky500 1/500 ボーイング 787-8 ジェットスター航空

ジェットスターの最低価格保証制度とは、簡単にいえば、「他社がウチの値段より高かったらその価格から10%安くします」という制度です。

とはいっても、この制度を適用するには色々条件があります。ここでは、公式サイトの情報をもとに主なものを以下にまとめておきます。が、詳しくはジェットスターの最低価格保証についてのページを見るとよいと思います。

  • 該当フライトの出発日時から最低でも7日前であること
  • ジェットスターのフライトと同一のフライトの運賃が、ジェットスターのウェブサイトで購入可能な最低価格を下回っていること。
  • 出発地および目的地も必ず同一であること。
  • 直行便の片道運賃であること。

また、フライトの時間については以下のように定まっています。

  • 国内線の場合は、ジェットスターと他社のフライトの出発予定時刻の差が1時間以内であること。
  • アジア各国間のフライトの場合は、フライトの出発予定時刻の差が1時間以内であること。
  • 上記以外の国際線の場合は、真夜中を起点とした同一日中のフライトであること。

と、要点をまとめると「出発空港・到着空港が同じ直行便で、国内線なら出発時間が1時間差以内の他社のフライトがジェットスターの最低運賃を下回っていた場合」に適用可能です。

「最低価格保証」という名称なので「その日最も安いフライト価格から10%引き」のように勘違いしてしまうかもしれませんが、ジェットスターの便と出発時間が誤差1時間以内でそのジェットスターの便より安い便の運賃から10%引きであることに注意しましょう。

支払手数料がかからないので10%以上お得!

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最低価格保証が適用できれば、他社の運賃から10%引きになります。

でも、「LCCってそもそも安いから10%引きになったって大した差じゃない!」って思う方もいるのではないでしょうか。

確かに、例えば他社のフライトが5000円だとして10%引きになったとしても4500円です。
とりわけ、LCCを利用する客層はこの差にも敏感である人が多いと思いますが、一方で、「せいぜい数百円のためにわざわざめんどくさそうな方法を使う必要があるのか」と感じる人もいるような気がします。

しかし、実際には最低価格保証を使うと10%以上安くなるんです。
というのは、最低価格保証では普段支払っている「支払手数料」という手数料が何故か掛からないからです。

ちなみに、「めんどくさそうな方法」と書きましたが、後述のように実際はそこまで面倒でもないです。

支払手数料とはLCC各社が設定している謎の手数料です。ジェットスターも設けています。
ここでは主なLCC各社の支払手数料をまとめました。

ジェットスター 500円(国内線の場合)

バニラエア

600円

ピーチ

440円

春秋

550円

実際には支払方法などによって差はありますが、ここに掲載したのはクレジットカード支払いの場合です。各社とも500円前後の支払手数料が発生していることがわかります。

話を戻すと、最低価格保証で予約した場合、他社運賃から10%引きされるのに加えて、支払手数料(約500円)がかからないというメリットがあるということでした。

例を挙げてみます。
ジェットスター以外のLCC会社に5000円で売り出されていたフライトがあったとします。これを最低価格保証を使わず普通に購入するとなると、実際には空港手数料(成田空港の場合は380円)+支払手数料(500円くらい)が上乗せされて、最初は5000円とかでデカデカと宣伝されていたフライトでも、なんやかんやで最終的に支払う額は5880円と、6000円近くになります。

もし、この5000円の便に最低価格保証を適用した場合の運賃は以下のようになります。

最低価格保証は他社の「運賃」から10%引きになった価格で提供されます。そして、実際に最低価格保証を使ってみてわかったのですが、「運賃」とはフライトの料金(5000円)に空港使用料(380円)をたしたもののようです。

つまり、最低価格保証を使えば、運賃(5380円)が10%引きになり、4842円で購入可能です。
普通に他社で購入した場合(5880円)より1000円以上安くなる計算になります。

チャットで購入可能

購入手続きも煩雑ではなく、チャットで購入可能です。

公式ページからチャットにつないで、オペレーターの方とやりとりするだけです。
その際は、他社の価格がわかるページのURLを準備しておくとスムーズになります。また、チャットにつなぐ前に条件を本当に満たしているのかなどを今一度確認してから行うことをオススメします。

所要時間としては、およそ10~15分くらいだったかなぁと思います。

ちなみに、割引をする方法は2種類あります。

①他社便価格から10%引きした価格でその場でクレジットカード決済をする
②該当するジェットスター便の価格で決済して、後日ジェットスターで使えるバウチャー(=クーポンのこと)で対象の他社便との差額+10%分を貰う

その場で割引を受けるか、割引額をクーポンとして付与してもらうかの違いです。
後日ジェットスターを利用するにしてもしないにしても、どちらの方法も割引額に変わりはないので特別な理由がなければ①のほうが良いのかなぁと個人的には思います。(先ほどの例で説明したのは①の割引方法です)

ちなみに、支払方法はクレジットのみだったと思います。

フライトの時間調整が可能

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ここからは、最低価格保証の制度を使ったテクニックを紹介していきます。

最低価格保証の適用条件に、「国内線ならば他社の該当便との出発時間差が1時間以内」というものがありました。この条件を逆手にとると、運賃を安くしつつ出発時間を少し変更して予約を取ることが可能です。

この活用法を2つ挙げてみます。

①早朝便を最大1時間遅らせる

LCCの国内線のターミナル空港は成田空港や関西国際空港です。早朝の便の場合、住んでいる場所によっては、始発で出ないと間に合わなかったり、下手したら始発でも間に合わないことがあったりしますよね。

そして、そういった理由から、朝早すぎる便は人気がないので他のフライトと比べて安い事が多いです。

もし、他社線の早朝便から1時間後以内に出発するジェットスターの便があれば、最大1時間まで出発時間を遅らせることができます。朝の1時間は結構デカいです。
こうすれば、他社より安く、かつ朝も余裕を持って出発することができます。

②現地滞在時間を延ばす

旅行に行くなら、少しでも長く現地に滞在したいという気持ちになると思います。ただ、会社や路線によっては、1日に2,3本しかフライトがない場合があります。

先ほどは早朝すぎる便を遅らせるする話でしたが、とはいっても、旅行の場合無理はしない程度に早い時間の便にして、現地に早く到着したいと思う人も多いと思います。

そこで、最低価格保証の条件が合えば、価格が安くなることに加えて、最大1時間ではありますが、現地滞在時間を延ばすことが可能になります。
少し遅い時間の便が安かった場合に使えるテクニックです。

セール価格でもOK。ただし売り切れ注意

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LCC各社は定期的にセールを行っています。セールは座席数の限定がありますが、通常の価格よりも大幅に安い価格が設定されています。

最低価格保証は他社のセール価格にも適用することが可能です。
他社のセール価格からさらに10%引きをさせるのは鬼畜の所業にも思えますが、ジェットスターの懐は広いようです。

セール価格はそもそも運賃が安いので「運賃の10%」は大した額にはなりませんが、「支払手数料」という運賃によらない定額が値引きされるので、最低500円~1000円ほどのディスカウントを受けることができます。

ただし、注意点としては、最低価格保証を適用する他社の該当便がインターネット上で購入可能でなければならないということです。LCCのセールでは場合によって競争が激しく、すぐに売り切れてしまう場合があります。つまり、セール価格からの割引を受けるためには、売り切れる前に手続きをしなければなりません。

先ほど、チケット購入のためのチャットのやり取りは10分ほどかかると書きました。
さすがに普通の手続きでチケットを購入するセール参加勢のほうが圧倒的に早く手続きを終えると思われるので、チャットで購入しているうちにセールチケットが先に売り切れてしまう可能性は大いにあります。

売り切れになれば、インターネット上でセール価格で購入可能であることを示せないので、セール価格に最低価格保証を適用することはできなくなります。

しかし、自分が実際に最低価格保証でチケットを買ってみて、チャットでの購入手続きの流れとして、最初の5分くらいのやりとりでオペレーターが他社の価格を確認して購入価格を確定した後は、購入や決済の手続きを行うという手順になっていることが分かりました。つまり、チャット途中で相手が他社価格の確認を終えてしまえば、手続きを終えるころには売り切れていてもおそらく大丈夫です。

ただし、不安材料としては、自分が最低価格保証を利用した際にはチャットに繋がるまでに数分時間がかかったことです。やはり確実性を重視するなら最低価格保証を介さずに買ったほうがスピーディに買えることは明らかです。

認知が広がればセールの争奪戦がなくなる!?

正直、この記事で一番声を大にして言いたいのはこれかもしれません。

通常、LCCのセール価格で提供されるチケットには限りがあります。
あたりまえですが、1つの便の定員すべてをセール価格で売るようなことはしていません。

一方で、条件に適合する競合他社のフライトがある限り、ジェットスターの最低価格保証にはおそらく数に限りがありません。
(もちろん、満席の場合は購入不可能でしょうが、少なくとも一般的なLCCのセールほど座席の設定が少なくはないことは確かです。)

これを発展させて考えると、もし、セール参加者全員が最低価格保証の制度を利用すれば、最低価格保証を利用できる便に限っては、セールのチケット争奪戦がなくなることも可能性もあります。

というのも、最低価格保証に十分な座席が用意されていると仮定すると、ジェットスター以外のLCCがセールを開催したときに、もしその航空会社でチケット購入しようとしていた人が全員、ジェットスターの最低価格保証を経由して購入すれば、理論上、購入希望者全員がセール価格以下でチケットを手にすることができるからです。

まあ厳密にいえば、全員が最低価格保証制度の存在を知っていて且つ利用するとは現実には考えにくいので、「購入者全員がセール価格以下」ではなく「購入希望者全員がセール価格と同じかそれ以下でチケットを買うことができる」という結論に条件を緩めると、次のような説明になります。

「セールの座席限定数<セール価格での購入希望者数」と仮定すると、最低価格保証がなかった場合は「(購入希望者数)ー(セール座席数)」の人数がセール競争に漏れることになります。したがって、「(購入希望者数)ー(セール座席数)」の人数が最低価格保証を経由して購入すれば、購入希望者全員がセール価格と同じかそれ以下でチケットを購入することが可能になるという計算になります。

少し小難しい説明を書き連ねてしまったので、めちゃくちゃ簡単にまとめれば、「ジェットスター以外のLCCのセール価格に最低価格保証を適用させれば、セールの競争が治まってみんな幸せ」ということです。

これは周知されて欲しい情報だと個人的に思っています。ただ、他社のセール開始後にジェットスターのチャットに繋がりにくくなるのは少しイヤですが笑

まとめ

ジェットスターの最低価格保証は、価格以外の面でもいろいろとメリットが満載だということが伝わっていればいいかなぁと思います。

特に最後のセール競争の緩和のところが多くの人に伝わって、より多くの人が安い価格でチケットを取れれるようになれば、この記事を書いた甲斐があったかなぁと思います。

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