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【青春18きっぷ一人旅】飯山線+戸狩野沢温泉プチ観光編【暁の湯】 - なすびブログ
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【青春18きっぷ一人旅】飯山線+戸狩野沢温泉プチ観光編【暁の湯】

戸狩野沢温泉駅での飯山線

前回に引き続き、青春18きっぷ一人旅のブログです。

前回の身延線編は→【青春18きっぷ一人旅】身延線+甲府駅プチ観光編【ほうとう】

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青春18きっぷ 飯山線・戸狩野沢温泉編

旅程

とりあえず旅の行程を再掲。

1日目
自宅→身延線→(甲府駅観光)→中央線・篠ノ井線(松本・姨捨・で下車)→長野

2日目
長野→飯山線→信越本線・越後線(柏崎経由であえて遠回り)→新潟駅

3日目
新潟駅→信越本線・上越線→小出から只見線→磐越西線→東北本線で帰る

1日目の身延線・2日目の飯山線・3日目の只見線の部分を記事にすることにしました。

姨捨の夜景もきれいだったんだけど画像だと伝わりづらいのでなくなくカット。

飯田線 長野~戸狩野沢温泉

長野駅での飯山線

8:35 長野駅発 飯山線 戸狩野沢温泉行き。
ちなみに、長野駅から豊野駅まではしなの鉄道の管轄となっているので注意。

乗った電車はちょうど観光列車「おいこっと」に使われているものだった。
普通電車にもたまに使われているらしい。ラッキー。

飯山線は観光列車「おいこっと」が運行されていることからもわかるように、のどかな沿線風景が魅力な路線が魅力。
「古き良き日本の田園風景が広がる…」みたいなことを車内アナウンスでも言っていた。

電車は長野駅を発つと、長野盆地を北上する。

車窓からはりんごの木がたくさん見えた。
正確には葉っぱが落ちていて何の木か断定はできなかったんだけど、たぶんりんごの樹。
ここ、長野盆地ではりんごの生産が盛んみたいだ。

同じように収穫の終わった田んぼもたくさん。
田んぼはどこでもあるけど。

ここらへんのところは写真を撮るのを失念。

千曲川(信濃川)

篠ノ井線と引き続き、日本最長の長さを誇る千曲川と並走している。
ディーゼル電車はゆったりとした雰囲気の中で走り続ける。車窓もいい感じ。

1時間ほどで終点の戸狩野沢温泉駅に到着。

戸狩野沢温泉駅

ここで、14時前の次の越後川口行きの電車を待つまでの間、温泉に入りにいっていみる。

戸狩温泉編

戸狩野沢温泉駅での飯山線

戸狩野沢温泉駅の周辺には、野沢温泉と戸狩温泉という2つの温泉がある。

下調べしたところ、野沢温泉はいわゆる温泉街らしい温泉街(行ってないけど)
戸狩温泉のほうはスキーのついでに入ってくくらいの感じの小規模なものという印象。

戸狩温泉は野沢温泉に対抗するために最近掘られたというような記述もネットで目にした。

戸狩温泉は戸狩野沢温泉駅から近い。
徒歩で約20分ほどのところにあるため駅からのアクセスが良い。

一方、野沢温泉は駅から徒歩だと1時間以上かかるようなので、タクシーを使うか飯田駅からのバスを利用しないと辛い。

というわけで、
「温泉入れれば何でもいいし、2つの温泉はそんなに離れてないから湧き出る温泉の成分だいたい一緒でしょ」
的なポリシーの自分は駅から近い戸狩温泉に行くことにした。

暁の湯と望の湯という2つの外湯があるっぽい

飯山市のあぜ道

20分ほど飯山市の田舎道を歩く。
流石にこの道路は舗装されているけどこのバッキバキ具合。
すれ違う車もまばらで軽トラばっかり。
いいねぇ。こういうところで生活してみたい。

「暁の湯」に行くと、午前中だったこともありガラガラ。

暁の湯

露天風呂
なんと、男湯は貸し切り状態。誰もいないから写真を撮れてしまった。

1時間ほど入浴したけれど、男湯に来た客は自分含めて2人だけ。
いいお湯でした。

駐車場には軽自動車がそこそこ止まっていて、地元のおばちゃんらしき人が出入りしていて、
地元民にも愛用されているみたいだった。

野沢温泉のほうは無料で温泉に入れるところもあるみたい(すごい)
でもやっぱり駅から遠いので、18きっぷを使って旅する合間にちょっと温泉も入りたいなーくらいなら、小規模だけど歩いて気軽に行ける戸狩温泉のほうがよいかもしれない。

飯山線 戸狩野沢温泉駅~越後川口

飯山線に戻る。再び戸狩野沢温泉駅を出発。

相変わらず千曲川と並走するが、新潟県に入ると信濃川へと名前を変える。
千曲川と信濃川って同じだったのか。知らなかった。情弱でした。

聞くところによると、この辺りは日本有数の豪雪地帯だそう。
ところが、3月中旬で気温も暖かかったこともあり、雪はだいぶ溶けていて実感は沸かないなあと思いながら車窓を見ていると、入口が高くなっているところにある家が多くあったり、信号機が縦向きになっていたりした。

ここらへんは雪がたくさん積もったときの対策なのかなあ。たぶん。
いろいろなところに豪雪地帯ならではの工夫があるなあと関心。

ほくほく線との乗り換え駅である十日町を越えてしばらく乗っていたら終点の越後川口に到着。

越後川口駅で驚いたのは、田舎さに反して駅のトイレがめちゃくちゃ綺麗だったこと。

トイレが綺麗な越後川口
最近工事されたものなのかな。

最後にひとこと

そのあと新潟に行ったたき、信濃川を河口付近で改めて見て、信濃川ってやっぱり長げえなあって思いました(こなみ)

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