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【青春18きっぷ一人旅】身延線+甲府駅プチ観光編【ほうとう】 - なすびブログ
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【青春18きっぷ一人旅】身延線+甲府駅プチ観光編【ほうとう】

富士駅と身延線

2016年春に管理人が青春18きっぷを使って一人旅をした日記です。

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18きっぷ旅 身延線編

旅程

まず今回の旅程を軽く説明

1日目
自宅→身延線→(甲府駅観光)→中央線・篠ノ井線(松本・姨捨・で下車)→長野

2日目
長野→飯山線→信越本線・越後線(柏崎経由であえて遠回り)→新潟駅

3日目
新潟駅→信越本線・上越線→小出から只見線→磐越西線→東北本線で帰る

といった感じ。

とりあえず、1つ目の記事は身延線・甲府駅編。
旅程全体でみると1日目の前半にあたるところですね。

身延線乗車!

富士駅と身延線

自宅から東海道線に乗り継ぎ富士まで。ここらへんは省略。

10:20 富士駅発。甲府行き。
身延線の運行本数はそれほど少ないわけではないけれど、富士から甲府まで全区間を走る本数は結構少ない
39ある駅の大半は無人駅で、電車は基本ワンマン運転のため一番前のドアからしか電車を降りられないという田舎電車感が満載。

だと思ったんだけど、意外にも富士を出てから複線だった。
あれ、なかなかやるじゃん身延線。

しかし、富士宮でかなり人が降りたと思ったあたりからいつのまにか単線に。
まあそうなるよね。

身延線からは富士山が見えるのかと思っていたのになかなかいい景色がないなあと思っていたら
西富士宮を超えたところでいい景色が。

富士山と富士宮市街地
富士宮市街を眺める。

絶賛曇り中でした。

富士宮を越えると、周辺は一気に山々。
トンネルが多くなり、車窓風景は田舎さが増してくる。

富士川右手に富士川と赤石山脈を見ながら電車は甲府方面へ。

十島(とおしま)という駅から山梨県に突入(南巨摩郡南部町)

身延線の名前となっている身延駅あたりでは、現地のおばあちゃんたちがバリバリの方言で話していた。
こいういのも特急では味わえない18きっぷ旅の醍醐味だと思う.
いつのまにか、景色はは山から平地に。
甲府盆地かな。
甲府盆地といえば果物を作っているイメージだけど車窓を見る限りそんな感じでもなかった。
果たしてここらへんは甲府盆地なのか。

富士川

なんて考えていたら甲府駅に到着。

甲府駅観光!

2時間ほどしかありませんでしたが、甲府駅の観光。

ほうとう

まず昼食に「小作」というお店でほうとうを食す。

このお店、食べログで調べて行ったのですが、芸能人のサインがたくさんあったので有名店のよう。
はじめて本格的なほうとうを食べましたが、麺がもちもちでおいしかったです。

甲府盆地

その後、甲府駅近くの舞鶴城跡に行き、高台からは甲府盆地が見渡せました。

モード学園?
同じところから、CMなどでおなじみの「モード学園」っぽい謎の建物も見えた。
しかし名前が「モード学院」だし、
スタイリッシュな新宿のビルのイメージからするとこの建物は外観にスタイリッシュさが微塵もない。

これはモード学園と関係がある学校法人なのでしょうか。

まとめ

というわけで18きっぷ一人旅、身延線・甲府編はここまで。

身延線は3時間ほどの乗車でしたが、なかなか楽しめました。
関東からなら日帰りで行けるので乗ったことのない方はぜひ。

次の記事→【青春18きっぷ一人旅】飯田線+戸狩野沢温泉プチ観光編【暁の湯】

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