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【青春18きっぷ一人旅】只見線乗り潰し編【小出~会津若松】 - なすびブログ
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【青春18きっぷ一人旅】只見線乗り潰し編【小出~会津若松】

只見線 只見駅この春に行った青春18きっぷ一人旅のブログです。
3回目の記事は只見線編です。

ブログの更新をさぼっていたおかげで1カ月以上前の旅行の話ですが…

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青春18きっぷ 只見線 全線踏破編

旅程

とりあえず旅の行程を再掲。

1日目
自宅→身延線→(甲府駅観光)→中央線・篠ノ井線(松本・姨捨・で下車)→長野

2日目
長野→飯山線→信越本線・越後線(柏崎経由であえて遠回り)→新潟駅

3日目
新潟駅→信越本線・上越線→小出から只見線→磐越西線→東北本線で帰る

1日目の身延線、2日目の飯山線の記事はそれぞれ以下にリンクを貼っておきます。

【青春18きっぷ一人旅】飯田線+戸狩野沢温泉プチ観光編【暁の湯】
【青春18きっぷ一人旅】身延線+甲府駅プチ観光編【ほうとう】

今回の記事は3日目の只見線部分になります。

小出~只見間

小出駅

13時11分 小出発
翌0時17分 地元着。

只見線は新潟県の魚沼市の小出駅から福島県の会津若松駅までを結ぶ路線です。
新潟県から関東の地元まで戻るのに11時間もかかる。

正確には11時5分発の新潟駅の電車から乗車していたので、13時時間以上かかっているということになる。

新潟→東京を移動する際は最短の上越線経由ならば18きっぷであっても最短で6時間半くらいだが、2倍の時間がかかっているということになる。
我ながらクレイジーかもしれない。

ちなみに、新潟→東京間を只見線で行くには13時11分小出発の電車の乗り継ぎが一番スムーズなのでオススメです。

只見線 時刻表

小出駅の時刻表を見ると、小出-只見間は1日4本

都会での生活に慣れている人からすると驚きの数字。
都会の感覚では1時間4本でも少ないという印象を受けるが、1日4本ってマジか。

驚くのはこの電車を日常的に利用している人がいるということだ。
小出駅ではたくさんの学生が乗車していた。1日4本の電車に。
乗り遅れたら詰みでしょ…
学校側も電車の時刻に配慮してくれるのかなあ。。。

ちなみに、只見線と同じく魚沼市と只見町を結ぶ国道(252線)は、冬季(11月~5月ごろまでらしい)には閉鎖されており、その期間は2つの町の連絡手段は只見線しかないらしい。
乗り遅れたら次の電車を待つ以外にないということか。

今回の旅をした期間は暖かかったこともあり、新潟駅周辺には全く雪が見られなかった。
豪雪地帯の代表に挙げられる飯山線沿線(飯山市や栄村)でも車窓からはそれほど多くの雪はなかったが、只見線の車窓は真っ白。

只見線 車窓

ブログの背景と同化してしまうんじゃないかってほどの驚きの白さ。
只見線、いろいろ格が違う。

大白川-只見間は1駅で30分間もかかる。ヤバい。
終点まであと1駅なのに到着まで30分もあることに気付いたときには目を疑った

携帯も圏外が続く。。

大白川~只見

大白川~只見の間の車窓はこんな感じだった。

想像もつくように、この区間は山かトンネルがほとんどで、駅から離れると車窓からは民家すらまったく見られない。

逆にこんなに山しかないところに電車通そうと思った発想を評価したい。

そんな感じで只見駅へ到着。

大白川ー只見の間にはかつて田子倉駅という駅があったものの廃駅になったそうです。

只見~会津若松

只見線 只見駅

ここからは代行バスに乗る。
只見線では2011年に起きた大雨の影響で、この区間は不通状態が続いている。
採算も取れないので修理することができていないという現状のようだ。

ちなみに、管理人は2015年に九州旅行で肥薩線に乗った際も、直前に起きていた土砂崩れの影響で八代-人吉が代行バスになったという思い出がある。

そんなこんなで、会津川口行きの代行バスに乗車。
ここにも女子高生の姿が。
ここでも地元民の足となっていることにちょっと感動。

バスは只見線の線路と只見川を見ながら山間部を進む。

バスには当たり前のようにトイレがなかったので先に済ませておいたほうがいいと思う。

豪雨の被害を受けた橋梁

バスの中からは豪雨の被害を受けた橋っぽいものも見えた。

その後いつのまにか寝てしまっていて起きたら会津川口についていた(雑)
寝ていた間にトイレ休憩があったかもしれないし、なかったかもしれない。
もっと甚大な被害を受けていた橋梁もあったかもしれないし、なかったかもしれない。

ブロガーとしては失格。

会津川口駅

乗換駅なのにこの錆びた感じの駅名標

会津若松行電車

会津若松行

会津川口からは会津若松行きの電車になる。全部乗ると2時間ちょっとほどかかる。

小出-只見-会津川口も2時間ちょっとなので、会津川口が只見線の中間地点なのかな。

あと、只見線には名前が「会津○○」という駅が異常にたくさんある。
乗っていると会津という文字がゲシュタルト崩壊するほど多い

2駅に1駅くらいの割合で会津○○駅に遭遇する。
会津の自己主張が強め…
つまり会津としてのアイデンティティ…略して会津デンティティ(ぜんぜんうまくない)

実際のところ、自己主張が強いのではなく、駅名の被りを防止するという目的で頭に会津がついているのだと思われます。
会津で合図しているってわけか(懲りない)

と思っていたら、会津川口-会津若松の区間に「根岸」という駅がありました。
これ、明らかに根岸線(京浜東北線)の根岸駅と被ってますね。
そこは「会津根岸」にしないんかい!って突っ込みを入れたくなりました。

会津川口までは山の中を走っていたけれど、その後の周りは平地に。
それにともない、会津若松に近づくにつれて雪の量が徐々に減っていった。
最後のほうはあまり綺麗な車窓が見られなかったため、写真がありません。ごめんなさい。

まとめ

只見線、ローカル感がすごく、都会では味わえない非日常感がありました。
冬と夏でまったく違う景色になると思うので、次行く時は夏季に行きたいなあ。
乗り甲斐のある路線だと思います。
そして、1日でも早い全線復旧を祈っています。

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