Please enable JavaScript!
Bitte aktiviere JavaScript!
S'il vous plaît activer JavaScript!
Por favor,activa el JavaScript!
antiblock.org

ランバンオンブルー の財布を買ってみた。LANVINとの違いは?【大学生おすすめ】 - なすびブログ
スポンサーリンク

ランバンオンブルー の財布を買ってみた。LANVINとの違いは?【大学生おすすめ】

LANVIN en Bleu 箱最近 LANVIN en Bleu というLANVINのセカンドラインのブランドの財布を買いました。

僕も買う前は本家のLANVINとどう違うのかよく分からなかったので、それについてたくさん調べました。

今回の記事では、そこで僕が得た知識などを備忘録的にまとめてみます。

LANVINとの違いを知りたい人、これから購入を考えている人などのお役にたてれば幸いです。

スポンサーリンク

ランバンオンブルー の財布を買った!

そもそもLANVINって?

「ランバン」(LANVIN) は、フランス発のファッションブランド[1]。
ジャンヌ・ランバン(1867年1月1日 – 1946年7月6日[2])によって1889年のフランス・パリで創業されたブランドで、婦人・紳士向け既製服、香水、ならびにアクセサリーなどを展開[3]。「バーバリー」などと並んで、現代服飾ブランドとしては最も歴史の長い部類に入るとされている。

wikipediaより

ざっくり言うと、ランバンはフランスの歴史ある世界的な高級ブランドです。
セレブとかが身につけているようなすごいブランドです。

wikipediaでは、「バーバリーと並んで」と称されていますが、Burberryを知っていてもLANVINは知らなかったっていう人もいたのではないでしょうか。いや、でも良く考えるとこの記事を目がけて読んでくださっているということは、知っている方が多いのでしょうか。

ためしにAmazonでLANVINのお財布を検索しみました。

LANVINの財布ですが、だいたい5万円前後の価格です(記事作成時)

かなり値の張るところから、これまでにLANVINを知らなかった人もLANVINが高級ブランドであることがうなずけたと思います。

LANVIN en Bleu はどうなの?

では今回僕が購入したLANVIN en Bleuとは何なのでしょうか?

公式サイトの説明

本国パリ・ランバンのエッセンスを盛り込み、
変わらないエレガンスを表現するブランド、ランバン オン ブルー

キーワードは、”シックで生意気(CHIC et GAVROCHE)”

「シック」とは優しいエレガンス。クチュールの精神が息づいた繊細なディテール、歴史と伝統に裏打ちされたクラシックな佇まいは、品格と自信に満ちています。
そして先駆的なトレンドを感じさせるデザインと、モダンなアプローチで彩られた刺激的なスタイリングには、生意気な遊びごころがあふれています。
「ランバン オン ブルー」の靴やバッグには、「シック」と「生意気な遊びごころ」、相反する2つの要素がミックスされた、新しい価値観が込められています。

ランバンオンブルー公式サイトより

ちょっと何いってるかよくわからない。シックで生意気ってどういうことなんだこれ。
僕はこれを読んでも何も情報が入ってきませんでした。横文字多すぎてつらい。

日本人だけどこんな理解するのが難しい日本語久しぶりです。よくこんな日本語考え付いたなって思います、

簡単に言うと…

公式サイトの説明が難解なので別のサイトで調べたところ、LANVIN en Bleuは、LANVINと何の関係もない……なんてわけはなく、フランスの本家LANVINのライセンスを受け継いで、日本で伊藤忠商事によって展開されているLANVINの日本向けのラインです。

かつて三陽商会がBurberryのライセンスを使って「Burberry Black Label」を展開していましたが、「LANVIN」と「LANVIN en Bleu」の関係は、この関係と同じといってもいいですね。

ちなみに、ランバンのセカンドラインとしては「LANVIN COLLECTION」というブランドもあります。

本家より安い!

ライセンス商品は、本家のブランドと比較するとふつう安価になっていることが多いです。
そこで、LANVIN en Bleuの財布をamazonで検索してみました。

安い・・・・!

安いといってももちろん、LANVIN本家と比較の話ですが、LANVIN en Bleuは、価格的にはLANVINよりかなり安めです。

単純に値段を比較することは無意味かもしれませんが、あえて単純に比較すると本家のLANVINとの財布1つの値段で、LANVIN en Bleuの財布が3つくらい買えますね。

もちろん本家LANVINと比較すれば、見る人が見れば全然違うものです。しかし、低価格でLANVINのテイストを味わえるという点ではお得な価格になっているといえますね。

実際、BurberryとBurberry Black Labelの価格差より、LANVINとLANVIN en Bleuの価格差のほうが大きいです。ランバンのライセンス商品は、他のブランドのライセンス商品と比較して本家と比較した際の価格はかなり安くなっているようです。

財布を買ったって話

で、今回僕が買った財布はこちら。

LANVIN en Bleu 箱

LANVIN en Bleu 財布①

LANVIN en Bleu 財布②

LANVIN en Bleu 財布③

今回購入したのは↑のカラーがブラックのものです。

en Bleu (Bleuはフランス語で「青」の意味)とつくだけあって、内部には青があしらわれています。オシャレですね。これが気に入りました。

革は牛革で、メッシュ風の型押しが施されていて表面が網の目のようになっています。
そして、外側と内側に1つずつLANVIN en Bleuのロゴが刻印されています。

カード入れ12個と小銭入れがついています。カード入れ多くて助かっています。

3カ月くらい使っていますが、使い勝手は良好です。最初は革が硬くて使いづらかったですが、使っているうちにどんどん馴染んできていて、今では不便さは全く感じていません。デザインも使い勝手良くて、とても満足しています。

ちなみに、ランバンオンブルーの財布はメンズもレディースもありますよ。

大学生におすすめ!

とここまで説明してきたのですが、大学生の僕にとって、LANVIN en Bleu が個人的に大学生におすすめだと思います。

その理由は先ほどから軽く触れていますが、ちょうどいい価格で気軽にLANVINを味わえることです。

安すぎず高すぎずな価格

高級ブランドの財布となると、2万円以上はするものが多く、1万~2万の価格帯の財布ってあまり充実していないですよね。
LANVIN en Bleu はちょうどその価格帯をおさえています。

LANVINのデザイン性を引き継いでいる

LANVINとLANVIN en Bleuは正確には違うもので、見る人が見れば本家のLANVINと品質は違うことは明白ですが、ざっくり言えば、LANVIN en Bleuの財布も、「LANVINの財布」であることには変わりありません。ちょっとにわか的発想ですが。

また、LANVINのスタイリッシュでエレガントなデザインのエッセンスを、LANVIN en Bleuは受け継いでいるためかオシャレな財布が多いです。今回財布を買うにあたっていろいろ調べましたが、ブランドとか抜きに見て、単純にデザイン性だけみても個人的に好みの財布が多かったです。

財布以外の商品も

ちなみに、ランバンオンブルーは財布以外にもいろいろな商品が展開されているので、最後にちょろっと紹介して終わろうと思います。

カラー豊富なスマホケース

パスケース

ここらへんの商品は財布よりもさらに安く、求めやすくなっていますね。

まとめ

LANVIN en Bleuは、LANVINの日本向けラインです。
LANVINより価格が低いので、低価格で気軽に高級ブランドLANVINの雰囲気を試せるという点を見ればかなりお得といえます。

スポンサーリンク
シェアされると裏で泣いて喜んでいます
更新情報はtwitterで!!


フォローしてもらえると励みになります!
TLそんなに汚しません!