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TOEIC でろくに勉強しないで点数を800点まで上げた方法【スコアアップ】 - なすびブログ
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TOEIC でろくに勉強しないで点数を800点まで上げた方法【スコアアップ】

TOEIC の勉強

こんにちは、なすびーむです。
今回は英語能力テスト TOEIC についての記事です。

先に書いておきますが、

しっかり対策して正攻法で点数を上げたい方は読まなくても大丈夫です

このブログの管理人は大学2年生で、これまで3回受けました。

最初は635点でしたが3回目では795点まで点数を伸ばすことがきました。
また、その際にTOEICの対策はほとんどしていません。
今回はどうして点数が上がったのかを自己分析して、読んでいる方の役に立てればと思います。

勉強しないでなんとか点数上がらないかなという方の参考になればなと思います。

タイトルにはキリよく800点と書きましたが、実際には795点です。ちょっと詐欺りました。

ごめんなさい。

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3回の試験結果

まず、僕の3回の試験結果を全世界に晒し上げます。

1回目

TOEIC 1回目

  • 受験年/月     2014/11
  • リスニング点数       345
  • リーディング点数    290
  • 合計                      635

2回目

トーイック2回目

  • 受験年/月     2015/09(前回受験から10ヶ月)
  • リスニング点数       370
  • リーディング点数    355
  • 合計                      725

3回目

TOEIC 3回目

  • 受験年/月     2015/11(前回受験から2ヶ月)
  • リスニング点数       425
  • リーディング点数    370
  • 合計                      795

点数の分析

1回目→2回目はリーディングが65点伸び
2回目→3回目はリスニングが55点伸びています。

一方で1回目→2回目のリスニングと2回目→3回目のリーディングは誤差の範囲くらいでしか点数が上がっていません。

どのくらいTOEICの勉強をしたのか?

「ほとんど対策をせず」や「ろくに勉強をしないで」とこれまでに書きましたが、ほんのちょっとだけは勉強と呼べることをしたので白状します。

3回目の前日にReadingの過去問を1回だけ解いて、当日会場まで長文の問題集を30分くらいやりました。
単語は勉強しようと意気込んだのですが習慣化しませんでした。

この程度なので、対策はほとんどやっていないと考えても大丈夫かなと自負しています。

TOIEC以外の英語学習については、大学の英語の授業程度です。
一般的な学生と大差ないと思います。

勉強せずに TOEIC の点数を上げた方法

勉強

先にいっておくと、マジであまり勉強していないので、勉強して正攻法でがんばるぞという方には拍子抜けする内容だと思います。
また、勉強せずに点数上がらないかなあと思っている僕のような方も、この方法は点数を保証するものではないので僕のところに文句を言いに来ないでね。責任はとれません。

勉強せずにTOIECの点数が上がった要因は主に3つあるかなと考えています。
それぞれを紹介していきます。

①試験形式への慣れ

いきなり不穏なやつが来ました。
1回目から2回目にかけて点数が大幅に上がったのはこれかなと思います。

僕の場合は、過去問をせずに受験したため初めてTOIECの試験を通してやったのが試験当日でした。
流石に試験形式(part1~part7)がどのようなもので、リーディングはどこにどれくらいの時間をかけるべきなのかくらいは前日にググって把握していましたが、その程度です。

初めて受験したのは1年ほど前なので、当時の手ごたえはあまり覚えていませんが、あからさまにミスったわけはなく、635点というのは実力相応の結果だったと思います。

家で過去問をやるにせよ、おそらく試験会場ほどの集中はできません。
そのため、TOEICにおいて過去の受験経験は点数を左右する大きな要因だと思います。

僕がここで言いたいのはあまり対策せずにTOEICを初めて受けた人はもう1度受験すれば点数が上がるということです。
「慣れ」はかなり重要です。

②英語力の自然成長

TOEICのスコアアップ方法で「自然成長」という言葉を聞くのは僕も前代未聞です。

「慣れ」と「自然成長」は似ていますが、「慣れ」はTOEICのテスト形式への慣れ、「自然成長」は英語力そのものの成長という意味で区別して使っています。

1回目から2回目のテストまでは10ヶ月ほど期間が空きましたが、その間の大学での英語の勉強で自然と英語力がついていたということも点数が上がった1つの理由かと思います。

しかし、僕が受けた大学の英語の授業の内容は、外国人の英語の先生の話を聞いてプレゼンするとかいう程度で、何点分の効果があったかは不明ですが、僕の友人で、高校生の時のスコアと比較して、大学生の時のスコアが飛躍的に上昇した例もあります。

僕の場合は、「自然成長」は「慣れ」ほど重要な要因ではありませんでしたが、長い目で自分の成長に期待しましょう。

社会人の方の場合は、特殊な環境にいる場合を除き、自然成長の効果はほとんど期待できないと思われます。

③海外映画を見る

2回目から3回目にかけてのリスニングスコアアップの要因はこれがかなり大きいと思います。

その間におそらく15~20本ほどの海外映画を見たと思います。

一般的に、「映画 リスニング」とかでググると、「何度も同じ映画を繰り返し見て内容を覚え、英語字幕で見れるようになりましょう」みたいなことが出てくることが多いですが、僕の場合は1回見ただけです。

そもそも、同じ映画を短期間に何回も見ると飽きます


「何度見ても飽きないような好きな作品を選びましょう」とかも書いてあるイメージですが、そんな好きな作品ないって方もいるでしょう。
しかも、そんな飽き飽きしちゃう上達方法って、ある意味勉強と大差ないですよね。

また、この記事を読んでいただいている「勉強せずに英語力上がらないかなぁ」とか思っている系の人間(僕を含む)は、そんなやり方はおそらくですが続きません。

僕の映画学習の方法は単純に日本語字幕・英語音声で1度見るだけです。
しかし、字幕をただ読むだけではなく、英語では何と言っているのかということに注意しながら見るようにしましょう。

時には巻き戻ししたり、気になったシーンだけ英語字幕に一時的に変えたりするのもいいと思います。

最後に、すっかり映画にわかと化した僕のオススメ映画を何本か挙げたいと思います。
「名作 映画」とかでぐぐるとすぐに出てくるほど有名なやつで、映画好きな人にとっては見たことのあるの映画も多いと思いますが、映画をオススメするための記事ではないので許してください。

  • ショーシャンクの空に
  • レインマン
  • グッドウィルハンティング
  • バックトゥザフューチャー(1~3)

僕も「名作 映画」でググって出てきた映画を漁っていましたが、このあたりは大学生の僕的にはおすすめ。

今更ですが映画を見るのはTOEICの対策には含めていません。
趣味ということにしてくださいw

まとめ

読み直してみると、②の自然成長は努力とかそういう次元の話ではなく、アドバイスなのこれ?と自分でも思います
ですので、僕からのアドバイスは主に①と③だと思ってください。

いろいろ書き連ねましたが、③がメインのアドバイスになっていて、記事の主題が「TOEICの点数を上げる方法」ではなく「僕が最近見たオススメの映画」を紹介する方向に寄ってしまった感が否めないですねw

読んでくれた方のスコアが上がることを祈っています。

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